導入事例
東洋電装のCSモニタ採用の決め手を教えてください。
これまで「HANEDA EXPO」では、来場者アンケートをQRコードからの回答形式で実施していましたが、誰でも気軽に回答できるアンケートとして、“タブレット型で画面が見やすく、その場で直感的に操作できる”CSモニタは、回答へのハードルを下げられるのではないかと考え、採用を決めました。
CSモニタではどのような質問をしましたか?
会場内4か所に、場所ごとに質問内容を変えた設問と共通設問を設けたCSモニタを設置しました。
アンケート最後の画面で表示させるキーワードを集めて言葉を完成させるとノベルティと交換できるというイベント性のある仕掛けを提案いただけたことも、4か所のすべてのアンケートに回答したくなる非常に効果的な導線設計になっていました。
2日間の運用を終えて、どのような印象でしたか?
4か所に設置した中でも、総合受付近くに設置したアンケートは回答数が多く“人目につく場所に置ける”というタブレット型ならではの利点を感じました。
また、空港・航空関係者の回答数が多かったことについては、既に羽田空港のトイレに設置されているCSモニタで認知していたことが、高い回答率につながった可能性があると考えています。
さらに、運営側が予測していた部分と来場者の感じ方を比較でき、新しい気づきや改善案の発見にもつながりました。
今回、得られたデータは活かせそうでしょうか?
はい。今回得た内容は、次回開催に向けて大切な材料になると思っています。
今はまだ模索段階ですが、様々な業界からの興味をヒアリングできたので、今後の運営計画に活用していきたいです。
次回は“どこを深掘りするか”をより明確にしたうえで、CSモニタでのアンケートを考えていきたいです。
また、自由記述ができる感想箱など、他ツールとの併用も良さそうだと感じました。
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